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近所にいるペットの犬との思い出

2年前、近所にいた犬が亡くなってしまったのです。
私の自宅はペットは勝っていなかったので、余計にその犬のことを可愛がりたくなっていたのです。
その犬は私が小さい頃から知っている犬だったのですが、ゴールデンレトリバーのメスだったのです。
とにかく人が大好きな犬だったのですが、私がその近所の家に行くといつもその犬が出迎えてくれたのです。
なのでたくさん思い出があるのですが、落ち込んだことがあるときはその犬に会いに行くこともあったのです。
元気をもらうことができたのですが、それは大人になっても変わらなかったのです。
高校を卒業すると上京してしまったのでもう犬に会うことはできなかったです。
しかし、実家に帰省したときは必ず、会いに行っていたのですが、その犬もシニア犬になっていたので老化も始まっていたのです。
毛が白くなっていくのを見るとやはり、シニア犬になったのだと実感していたのです。
それでも私のことは離れていても、忘れてしまうこともなかったので、私が会いに行くと嬉しいのかすぐに近くに飛んできてくれたのです。
そんな私も大学を卒業すると就職は都内でしてしまったのですが、毎日、忙しかったのです。
それでも充実した日々を過ごすことができていたのですが、ある日、母親から連絡が入ったのです。
その犬が最近になって、元気がないのだと言われたのです。
具合がよくないことは聞いていたのですが、歩くこともできないと聞いて心配になってしまったのです。
動物病院にはかかっていると言っていたのですが、薬も飲めないので点滴してもらったと聞いた瞬間、悲しくなってしまったのです。
もう長くないかもと母が小さい声で言ったとき、私はすぐに犬に会うために地元へ帰ったのです。
もう一度、その犬に会いたいのだと強く願っていたのですが、仕事もあったので帰ることができたのはその一週間後だったのです。
実家に到着してからすぐに近所の家に行くつもりでいたのですが、母がそんな私に言ったのです。
その犬が前日に亡くなってしまったと言ったのですが、動物病院に連れていってからしばらく入院してたというのです。
それからその近所の家に犬が病院で亡くなってしまったと連絡が入ったので、近所の人も死に目を見ることができなかったと涙しながら話していたのです。
私も最後に犬に会えなかったのが残念だったのですが、犬は私が悲しんでいるときも励ましてくれることばかりだったのです。
これからも私の心の中で犬は生きていると信じているのです。

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