ペットイメージ

ペットのハムスターのおかげで明るい性格に

小学生時代、不登校だったのです。
引っ込み思案な性格だったのですが、当時、どうしても学校に行くことができなかったのです。
自宅に引きこもりがちだったのですが、人に会うことも嫌になっていたのです。
友達もいなかったのですが、そんな私は動物が好きだったのです。
ペットショップに行ったときに、ハムスターを見て飼いたいと親にねだってしまったのです。
私が見て直感で可愛いと感じたハムスターを2匹飼うことになったのですが、親ともきちんと世話をすることを約束した上で飼えることになったのです。
学校に行くことができない日であっても、ハムスターの世話だけはしていたのです。
親も私がハムスターを飼い始めてから笑顔になったと喜んでいたのです。
そのうち、学校にも行くことができてきたのですが、同じクラスの友人もハムスターを飼っていると話すとそのことがきっかけで、話も弾ませることができたりしたのです。
これまでは話しかけることもできなかったのですが、性格も少しずつ明るくなってきたのです。
それから、ハムスターのメスが赤ちゃんを生んだのです。
10匹くらい生まれたのですが、可愛かったです。
親には家では2匹までしか飼うことはできないので、飼い主を見つけるべきだと言われたのです。
そこで、私は同じクラスの同級生たちに呼びかけることにしたのです。
ハムスターを飼うことができる人を探していることを探していると帰りのホームルームで皆の前で話をしたのですが、そしたら飼うことができると手を挙げてくれた人が何人かいたのです。
親も動物を飼うことを反対していない人だったこともあって、その同級生に飼ってもらえることになったのです。
次々とハムスターの飼い主が決まっていったのですが、残り1匹だけは飼い主が見つからなかったのです。
迷っていたのですが、すると、担任の先生がクラスでハムスターを飼うことを提案してくれたのです。
ホームルームで話したら、皆も賛成してくれたのですが、ハムスターの世話をするのは皆で当番制で世話をすることにしたのです。
ハムスターの名前は皆でつけることになったのですが、友達と話し合いながら名前を考えることにしたのです。
以前は友達とも恥ずかしくて話せなかったのですが、それがすっかり、皆の中に打ち解けることができていたのです。
学校にも毎日行くことができるのが当たり前になっていたのですが、ハムスターにはそのことではとても感謝しているのです。

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