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ペットの猫の身体能力の高さの素晴らしさ

ペットに感動させられたことは、その身体能力の高さです。
一般的に良く知られているのは、犬の嗅覚の高さや猫のジャンプ力や他の動物の嗅覚力や体の色を変える能力などです。
しかし実際にペットと一緒に暮らすことになって、間近で身体能力の高さを知ることができ、その身体能力の高さに良く感動したものです。
一緒に暮らしていたペットは猫でした。
猫の身体能力の高いで良く知られているのがジャンプ力になり、実際に何度も見ることになりました。
特に脱走を企てている時は、素晴らしい能力を発揮します。
2階の窓を開けていて網戸にしていたのですが、網戸を手で押し開けて、2階から飛び降り脱走をしていました。
そして庭を楽しそうにシッポを立ててて、散策していました。
猫の身体能力の高さは、時として重力に逆らっているのかと思える時がありました。
重力に無関係で、色々なところから伝いながら下りてきます。
それはまるでそこを逆さまに歩いているかのようで、猫って重力は関係ないのかとよく驚いたものです。
猫の身体能力の中で、犬には劣ると言われているのが嗅覚や聴覚です。
しかし猫の嗅覚や聴覚も素晴らしい能力があり、それは食べ物や人間の順位を決めることに役に立ちます。
我家で一緒に暮らしていた猫はフードの好き嫌いがあり、それを匂いを嗅いで判断していました。
そして好きなフードがある場所は、自分からその場所へ行って食べたいという催促をしていました。
フードを遠くへ隠しても必ず見つけてくることができました。
嗅覚においては、よく耳が動くことに気がつきました。
それは人の話を聞いているかのようで、自分に対しての順位付けの判断材料でもあったようです。
猫の我家での順位づけは、私が1位で母が2位で父が3位でした。
そして、その順位づけによって猫の行動が違っていたのが面白かったです。
それは犬と同じように、家の中での家族の接し方の違いのようでもありました。
最後に猫の身体能力の高さで感動したのは、猫には腹時計があるのかと思ったことです。
我家では毎日明け方3時と夕方4時に猫のご飯の時間になっていましたが、それは人間が決めていることではありませんでした。
猫がその時間になると、ご飯をちょうだいと言ってくるのでフードをあげていました。
そして、その時間は一緒に暮らしていた年月の中で30分と変わることはありませんでした。
動物には人間が持っていない高い身体能力がありますが、実際に一緒に暮らすことになって知ることになったことが多かったです。
そしてその身体能力の高さによく感動を覚えたものです。
それはペットという飼われている動物にはなりますが、そのことによって間近に見ることができたと思っています。

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